September 02, 2007

箱根 ユネッサン

 今年の夏はプール・温泉三昧でした。子供達が泳ぎたがったのが主ですが、私のリハビリも兼ねてました(笑)。で、今夏の最後の締めくくりが箱根の「ユネッサン」。水着で入るいろんなお風呂の遊園地です。ワイン風呂や酒風呂、死海風呂など、いろいろなお風呂がありました。ただ、色と香りはバスクリンに近い感じでした。濃度が高すぎるとベトベトしてかえって不快かもしれないので、ほどほどに薄めてあるのかも。一番標高の高いところにある「岩風呂」は熱いお湯の露天温泉のようで、個人的には一番気持ちがよかったです。

 長男に何が一番楽しかったか尋ねたところ、「25mプール!」。おいおい、近所のプールと一緒じゃないですか。
車で片道2時間かけて行き、大人3500円、子供1700円も入場料出したのに(泣)。

Winefuro
ワイン風呂にて

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February 06, 2007

伊豆

 この週末は親戚家族と一緒に伊豆一泊旅行に行きました。帰りに城ヶ崎のつり橋に寄りましたが、なかなか景色にきれいないい所でした。日本一早咲きの桜、というのが近くの伊豆海洋公園にありましたが、早くも桜が見ごろでした。もうすぐ春ですね。

Bridge
城ヶ崎のつり橋


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February 19, 2006

ランドセル

 今日はとても寒い一日でしたが、上の息子のランドセルを買いに出かけました。場所は鎌倉にお店のある「土屋鞄製作所」。会社の先輩からここのランドセルがいいとの話を聞いたので、早速webで調べたのですが確かに良さそう。今日お店に買いにいったというわけです。牛革や馬革製などもありましたが、やはり軽さを重視してクラリーノ製を選びました。値段(28000円)も重視して(笑)。スーパーで売っているものの安いグレードと値段が同じレベルであるにも関わらず、縫製などがしっかりしてそうなので、いいものが選べたと思っています。すでに幾つかの色や型は完売(2006年分)で、購入したものも家に送付されるのが3月下旬だそうです。下の息子の時にはもっと早く行かないと。

 せっかく鎌倉まで来たので、ついでに大仏さんも見てきました。最近孫悟空のお話を読んでお釈迦様を知っていますし、大きくて中にも入れるので子供達は大喜びでした。

daibutsu
鎌倉の大仏

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November 22, 2005

西沢渓谷

 最近急激に冷え込んで、すっかり冬の気分ですね。紅葉もそろそろ終わりでしょうか。実は今月初めに山梨県の西沢渓谷に行きました。母が来ていたので、紅葉狩り&温泉が目的でした。ここは渓谷沿いに3時間ほど歩くコースなので、子供連れの私達は途中で引き返しましたが、なかなか楽しいハイキングコースでした。 今年は紅葉が今ひとつのようですが、広瀬ダムのそばのモミジは色鮮やかでした。
 帰りはに旧三富村役場近くにある温泉「笛吹の湯」につかって帰りました。昔大学のサイクリング部の先輩達と雁坂峠越えのパスハンティング(先輩のWebのこのページにフラフラで自転車を押す私が写っています)の後にも行ったことがある温泉です。

momiji
広瀬ダムそばのモミジ


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November 19, 2005

おきなわ観光

 おきなわシリーズ最終回です。ツールドおきなわに参加した翌日、飛行機に乗るまでの半日は念願の沖縄観光をしました。レンタカーをしたおかげです。家族は家で留守番でしたので、あまり楽しむのもちょっとまずいところですが、せっかくなので(陳謝)。
 
 まずは名護にある「ナゴパイナップルパーク」に行きました。入場料は500円。いろんな種類のパイナップルやヤシのある植物園をカートで一周した後、貝殻博物館、パイナップルやシークワーサーで作ったワインの試飲、パイナップルやそのお菓子の試食、そしてお決まりの土産物屋があります。変わったところでは砂の中にあるダイヤモンドすくい。一応ダイヤがすくえたのですが、ネックレスにはめるのに加工賃1500円ということなので石だけ貰って帰りました(笑)。試食に試飲でお腹いっぱいになりました。なかなか本州では味わえない雰囲気です。家族などへのお土産はここで買いました。一つ感じたのは、甘いお菓子を食べた後にパイナップルを食べても酸っぱく感じるだけということ。残念。逆にすればよかったです。
 次は海岸線を少しドライブ。以前学会が開催されて訪れた「ブセナテラス」のそばを通過。ここはあの沖縄サミットも開催された「万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)」のあるホテルです。ここからの眺めはすばらしいです。ちなみにこの海岸線を自走していたロードレーサーを何人か見かけました。きっと空港まで走ったのでしょう。
 そしてメインは「首里城」。世界遺産にも登録されている沖縄スタイルの独特のお城です。城マニアとしてはぜひ訪れたい場所でした。確かに、日本のお城よりは中国の故宮などによく似た形をしていました。赤い建物や門がかっこよかったです。残念なのが、デジカメのバッテリーが途中で切れたこと。後で同行した友人にいただくようお願いしました。
 最後は空港近くの「アジア食堂」での昼食。那覇を訪れた方は一度は目にされていると思います。大きな木の上に家が乗っかった形のレストランです。特に沖縄料理というわけではないのですが、アジア各国の料理が食べれます。私は何故か中華丼をオーダーしてしまいました。あまり食べる機会のないタイカレーあたりにすればよかったです。

nago
ナゴパイナップルパーク内のお土産コーナー

syuri
首里城


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September 24, 2005

ぶどう狩り

 山梨県勝沼にぶどう狩りに行ってきました。神奈川は台風の影響で雨でしたが、山梨は曇りでぶどう狩りは問題なくできました。場所は特に決めていなかったので勝沼I.C.を降りてぶどうの丘に向かう途中の適当なぶどう園に入りました。食べ放題は一人800円で品種はピオーネ、その他は切った分の重さだけ料金を払ってお持ち帰り、のシステムでした。お店の従業員の方の親切情報で、巨峰はほとんど終わり、食べ放題のピオーネはそろそろ終わりで、今は甲斐路とベリーAが旬で美味しいし粒も良いとのこと。子供にハサミで切って楽しんでもらうのが目的だったので、甲斐路を選びました。子供達は自分でハサミで切り取れて満足だったようです。
 ぶどう狩りの後はぶどうの丘に行きました。以前訪れた時は駐車場ですごい渋滞でしたが、今日は関東の雨のせいか結構すいていました。この丘からのぶどう畑と甲府盆地の眺めはなかなかすばらしいです。ここでは1100円で勝沼のワインをいろいろと試飲できます。今日はドライバーなのでパスしましたが、周りには赤い顔をした人やベンチで昼寝をしている人などもちらほら(笑)。ちなみに第二駐車場に行く途中「希望の鐘」の横にある「くぬぎ園」は安かったです。ベリーAが600円/kg、その他は1000円/kgでした(相場は1300円/kgです)。
 家に戻ってから品種を調べていて見つけたのが、「ぶどう狩りに行こう」というサイト。いろいろな情報が載っていました。品種についてはこちらにも紹介があります。

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本日持ち帰ったぶどう。手前がピオーネ、左からベリーA、ロザリオビアンコ、甲斐路。しばらくはぶどう三昧です。

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August 10, 2005

あすたむらんど徳島

 この週末は子供達を迎えに妻の実家に行って来ました。そこで土曜日に連れて行ったのが「あすたむらんど徳島」。水の広場やアスレチック、子供科学館、軽食レストランなどがある県営の立派な施設です。科学館は有料(大人\500,子供\200)ですが、あすたむらんど自体は無料です。子供達は水遊びと科学館でのカブトムシ触り(強羅公園のカブト・クワガタ展と同じ)に大喜びでした。

asutamu
あすたむらんどのウォーターパラダイス


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January 14, 2005

ラスベガス

  ずいぶんと間が開いたが、年末旅行の最後に立ち寄ったラスベガスについて。

  実はかなりの人から一度は訪れてみたら、という推薦があった場所である。ロサンゼルスからは車で5時間ぐらい。グランドキャニオン方面に旅行に行く際のハブとなる都市なので、その際に立ち寄ろうと決めていた。
  まず冬のブライスキャニオンから訪れたせいか、その人の数に驚いた。そして中心街のホテルはどれも巨大である。なんと3000人以上の収容能力のあるホテルが10軒あるそうで、世界Top20のうち16がここラスベガスにある。
ちなみにAbout.comホテルランキングによると現在世界最大のホテルはタイ・パタヤビーチにある Ambassador City Jomtien(部屋数5100)で、マレーシアのFirst World Hotelが部屋数6300に増築されるらしい。

  この街はカジノによって収益を上げる構造になっているようで、その他のサービス価格はロサンゼルスと比べて安く感じられた。例えば、
  ・駐車場は無料
  ・質の割りには安いバフェ
  ・無料のアトラクション
などなど。ちなみに子供を連れていたために、カジノは出来ませんでした。ホテルへのチェックインとか、別のホテルへの移動の際には必ずカジノを通るように作られているにも関わらず、子供連れはスロットマシーンの椅子に座ることさえ禁止されています。ある家族は生後数ヶ月の赤ちゃんをベビーカーに乗せてスロットマシーンに向かったところ、ガードマンに注意されていました。我が家の長男はいろいろボタンを押したかったらしく、観光案内版をしきりとクリックしてました(笑)。
  そんな感じで子供連れはターゲットにしてないようで、不便な点としてはホテル間の移動にやたらとエレベーターやエスカレーターに乗ることです。地下でつながっていれば楽なのですが。おまけに雨が降ったのですが、屋根はないし道路は滑りやすいし。それでも噴水ショーなどの無料アトラクションや偽エッフェル塔からの夜景、バフェ、ショッピングモールなど、ずいぶんと楽しめました。
  ちなみにホテル、バフェ、アトラクションやショーなどの情報は、ようこそラスベガスという無料雑誌に詳しく紹介してあります。ラスベガスの歴史やホテル、観光客についての分析はホテル経営学.comというサイトにまとめてあるので、読むと勉強になりました。

  各ホテルが特色を持っていて、気持ちのいいくらいニセモノの建物(パリス、ルクソールなど)が並んでいました。そこで思ったのですが、日本をテーマにした「フジヤマ」「サムライ」なんてのはどうでしょう。お城の形をした展望台に、日本食レストラン、温泉、マッサージ、着物姿の従業員、などなどで特徴付ける。世界中から観光客が来るので、日本のいい宣伝になると思うのですが。

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January 04, 2005

ザイオン(Zion)国立公園

  今日は2005年の仕事初め。米国では1日は休日ですが、2日以降は暦どおり。今朝も雨が降る中バスに乗って大学まで行ったのはいいのだが、電気工学部のビル(EE4)は電気系統がダウンしていて、閉鎖されていた。ショック。またまた一時間かけてバスで家に戻りました。

  さて、年末年始でしばらく途切れていた、旅行報告の続き。ブライス・キャニオンの次はザイオン国立公園に行きました。もともと予定にはなかったのだが、ラスベガスに戻る途中にあるのと、天気が今一つのためブライス・キャニオンを早々に立ち去ったので、立ち寄ることにした。標高が少し低いので雪は降っていないだろうとの読みで、実際には雨もあがったので曇り空とはいえ十分景色が堪能できた。
  さてザイオン国立公園だが、たいして調べもせずに入園して驚いた。赤茶色の巨岩がところ狭しとひしめいているではないか。巨岩といっても、高さが600~800mにも及ぶ巨大な絶壁だ。

zion_2

  あまりに大きすぎてカメラのフレームに入りきらない。車を入れた写真で少しは大きさを実感してもらえるだろうか?これでもまだまだ見た印象を表すのに不十分なのですが。ザイオンはグランドキャニオンとブライスキャニオンの中間の堆積層が露出しており、約2億年前の地層である。酸化鉄を含んだでいるため、写真のような赤い色をしている。
  一般に南口から入園し、メインのシーニック・ドライブの両サイドの巨岩群を眺めるのがポピュラーなようだが、東口からの迫りくる岩伝いの狭い道路(Zion-Mt.Carmel Highway)もすばらしい。他にナローズと呼ばれる巨壁に挟まれた狭い川をジャブジャブと歩くエリアも楽しいらしいが、冬なのでもちろんしなかった。秋も谷の木々が色付いて美しいらしい。ということで、年中楽しめる公園のようだ。
  ヨセミテ国立公園と比べるとどうだろう?いい勝負かもしれない。谷の幅が狭い分、こちらのほうが圧倒する迫力があるし荒々しい雰囲気を出している。それに対してヨセミテは優雅な感じだろう。ヨセミテはハーフドームなどの岩の形が美しいが、ザイオンの岩は「赤い」「デカイ」だ。谷を岩の上から眺めたらどうなのだろう?ヨセミテのグレーシャーポイントから眺める谷はすばらしかった。こちらも谷の眺めがすばらしいかもしれない。2、3時間ドライブしただけなので、ほんの一部しか理解できていないのだろうな、きっと。なんせ団体ツアーよりも駆け足だった(笑)。それでも行って良かったと思わせてくれた。子供達が大きくなったら、トレッキングやキャンプなどをしてじっくりと回ってみたい。

  アメリカの国立公園は年間パス($50)を購入すれば、通常$20の入園料を毎回支払わなくて良い。私達もこのパスを購入していたのだが、なんと今回の旅行で持ってくるのを忘れた。ということで、グランドキャニオン、ブライスキャニオン、ザイオンと3回入園料を支払った。しめて$60。後で気付いたのだが、もう一回年間パスを購入したほうが安かった。さらにショック。公園の維持管理に寄付したと思って納得することにしよう。

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December 30, 2004

ブライス・キャニオン

  二日目はブライス・キャニオン(1928年に国立公園指定)に向かった。アメリカ国立公園のオフィシャルサイトはこちら。グランド・キャニオンの北方に位置し、サウスリムからはPageという町を経由して約280マイル。グランド・キャニオンの朝焼けを見たり、デザート・ビューというイーストリムのポイントから峡谷を眺めたりした後、お昼前に出発した。午後は子供達にとって昼寝の時間なので、車の中で爆睡していた。このパターンは車で退屈する子供をおとなしくさせておくのに都合がいい。
  グランド・キャニオンの東側ハイウエーR89沿いは砂漠が広がり、ネイティブ・アメリカンの居住区になっている。それにしてもこんなところで何をして生計を立てているのであろうか?農業はもちろんのこと、放牧にも適してなさそうである。同じアメリカでもロサンゼルスで豪華な家に住む富豪もいれば、砂漠地帯でキャンピングカーを家代わりに使って生活する人々もいる。この差の激しさは日本に住んでいるときには想像できなかった。
  途中ホースシュー・ベンドと呼ばれるコロラド川のビューポイントに寄り道したりしたが、R89を飛ばすこと5時間で、ブライスキャニオンに4時半に到着。夕焼けに染まるキャニオンを期待してたのだが、あいにく雲がさえぎって日が差さなかった。残念。今回はサンセットには縁がないのだろう。それでも奇妙な尖塔の広がる不思議な光景はすばらしいの一言。雪とピンク色の奇岩のコントラストも良かった。

bryce_canyon_1b

  ここはグランド・キャニオンよりもずっと新しい年代の堆積層で、古い層で6千年前。ピンク色の地層が特徴的である。大きな川がないのでグランドキャニオンほど大胆に削られず、雨水が凍る際の膨張で亀裂が入り、自重と雨水による侵食でこのような奇岩が出来上がっているらしい。標高は8000feet(2400m)とかなり高く、気温は0℃付近。あたりの森は雪に覆われていた。幾つかのビューポイントは散策路に雪が凍り付いており、滑りやすくなっている。崖っぷちにはとてもではないが近づけない。キャニオンに降りるトレイルも閉鎖されていた。そして今回も子供達から目が離せなかった。雪や氷を見てはしゃぐのはいいのだが、崖のほうに近づかないように厳重に注意。
  次の日はなんと雪。朝焼けどころではなかった。それでも一応キャニオンを見ておこうと家族みな重装備で崖っぷちまで行ったのだが、雪と風が吹きつけて寒いの何の。この谷がどんどん削れていくのも理解できた。

  公園内のロッジは冬季閉鎖のため、公園ゲート手前のBest Western Ruby's Innに宿泊。ホテルの新聞によると、1919年から公園内にロッジを建てて観光業を始めたRubyさんが、キャニオンがNational Monumentに指定された後公園外で営業を再開したホテルとのこと。部屋数は360以上あり、ガソリンスタンド、レストラン、スーパー、コインランドリーなどありとあらゆるものがそろっていて便利だ。値段もTax込みで$56と安い。

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