June 29, 2005

Google Maps

 先日UCLAでの友人O君からメールが送られてきました。「こんなのがあります。」と。早速クリックすると、なんと見覚えのある地形ではないですか。私がロサンゼルスに居たときに住んでいた「Park La Brea」というアパート周辺の衛星写真です。こちらの記事によると、昨年買収したKeyholeの技術で実現した「Google Maps」のようです。右上のボタンで地図と衛星写真が切り替えられます。懐かしいやら、面白いやら、なんだかニヤけてしまいました。やるなー、Google。

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June 24, 2005

バイクジャージ

 昨日ロサンゼルスからバイクジャージが届きました。昨年留学していた間に、英会話の先生に誘われて参加していたサイクリングクラブ「LaGrange」のチームジャージです。今年3月に募集があり、メンバーのみということだったので友人にお願いして買っていただきました。青をベースとした明るいデザインで、とても気に入っています。ロードバイクも納車されましたし、このジャージ来て今週末乗るのがとても楽しみです。

jergey

ちなみに、「VeloWEAR」というジャージメーカーのカタログが同封してありました。いろんなデザインのジャージがあって、いろいろ欲しくなりました。日本ではプロチームか自転車メーカーのジャージばっかりなんですよね。

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April 17, 2005

pinata (ピニャータ)

  ピニャータとは紙の張子人形のことで、ロサンゼルスで住んでいたアパートの子供の誕生日会では必ず出てきていた。この人形の中にキャンディーなどを詰めてロープなどでぶら下げておき、それを子供達がバットなどで叩き割ってキャンディーを拾うというもの。誕生日会のハイライトで、子供達みんな楽しみにしていた。

pinata
  この一月に上の息子の誕生日会を開き、やはりピニャータ割りをした。息子は誕生日前にしきりと誕生日会、しかも住んでいたアパートで開くことをリクエストしまくっていた。彼が選んだピニャータは写真の怪獣でした。実は通っていた保育園ではしたくないと言っていたのですが、理由はプレゼントとピニャータ割りを保育園ではしなかったからでした。

sponge_bob
  何でも兄貴と同じようにしたい下の息子もピニャータ割りがしたいらしいのだが、いかんせん一年の在住で、彼の時はチャンスを逃してしまいました。ということで、人形だけは買って帰っており、部屋(しかもリビングの時計の横!)に飾っています。アメリカで人気?(少なくとも我が家では人気)のキャラクター、スポンジ・ボブです。下の息子は時々指差して、「これ僕のピニャータだよ。誕生日会するんだよ」と言っています。

  ちなみによく利用しているアルクの英辞郎on the Webで検索した結果によると、以下のような由来があるようです。

〔クリスマス(12月24~1月7日)には、厚紙で作った人形(pinata)におもちゃやお菓子をたくさん詰め込み、それを高い場所につるす。子どもたちは交代で棒などでそれをたたき、人形が割れて出てきたお菓子を取り合うというゲームが行われる。人形を自分の悪い心に見立ててたたく“厄払い”とも言われている〕

  日本でも販売しているところはあるみたいで、以下のサイトなどが見つかりました。
Birthday+α」のピニャータコーナー

  日本では見かけたことのない習慣ですが、子供は喜ぶので試してみてはいかがでしょう?私は下の息子の時にこのスポンジ・ボブでトライしてみようと思っています。誕生日のプレゼントなどにもいいかもしれません。

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March 31, 2005

Gary

 LAにいた時の英語と自転車(ロードレーサー)の師匠からすごいメールが届きました。自転車レースの年齢70+のカテゴリーに参加し、2回優勝したとのことです。以前にも3位入賞して喜んでいた時に「出場者が3人だけでは?」などとからかっていましたが、2連続とは恐れ入りました。
 
Gary
Gary

 今日はさらに勢いに乗って「エリート70+チーム」を結成する、とメールしてきました。メンバーの条件を読んで大笑い。以下に日本語訳を載せます。

「エリート70+チーム」メンバーの条件
・入れ歯はレース中に使用しないこと。なぜならレース中に落ちるとパンクの原因になるから。
・医療保険証は常に携帯すること。
・デニーズのシニアカードは必携ではない。
・すべての「芸術的な」あばら骨はレース前にチェックされなければならない。
・バイアグラの過剰摂取の可能性があるのでドラッグ検査されるであろう。

などなど。70歳にしてこの笑いのセンスと、レースに出場するという元気に関心するばかりです。私もこんな人生の楽しみ方を目標としています。

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March 30, 2005

UCLA同窓会

 この週末にUCLAのvisitingメンバーと同窓会のようなものを開いた。私以外の方々は去年の4~6月にすでに帰国されていたので、会うのは半年以上ぶりでした。みなさん何とか日本での生活に戻られているようで、私だけがまだフィットしきれていない感じでした。

 半年も経つとみなさん少し変化(悪い意味じゃないですよ)があり、髭を剃って若返った方、逆に髪が少し伸びて若返って見えた方、あのやんちゃ坊主達のお兄ちゃんのほうが今度小学生という方、会社の組合の委員をやってるよ、などなど。でも僕の記憶の中ではあのカリフォルニアの青い空を満喫していたみなさんのイメージのままで、久々のLA話に花が咲きました。楽しかったです。
 
 それにしても焼肉屋は美味しかったです。髭をそった方というのが常連で、日本に戻ったら連れて行ってくれるというお店の一つでした。写真を一枚載せておきます。写真の腕がいま一つ(少し暗い)なのが残念ですが、とても美味しいお肉でした。

IMG_1044b

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January 09, 2005

バースデー・パーティー 1

  本日息子のバースデー・パーティを開催。同じプリスクールに通う仲良しの女の子と共同開催。日本の習慣とはやや違うこともあるのでご紹介しておきたいところだが、共同開催していただいたご両親宅で親の打ち上げを行い、かなり酔っぱらっているので明日にする。おやすみなさい。

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January 07, 2005

民族のサラダボウル

  昨日知人一家と夕食を食べにコリア・タウンに行った。ロサンゼルスのコリア・タウンは世界最大規模らしく、2ブロックx2ブロックほどのエリアにハングル語が溢れかえっている。
  以前のエントリーでロサンゼルスは「人種のるつぼ」と書いたが、妻の指摘によると「サラダボウル」なのだそうだ。独立したコミュニティーがミックスサラダのようにちりばめられているが、それぞれの民族間はあまり交わらないからだ。私が知っている限りの民族コミュニティーを挙げてみる。

・リトル・トーキョー(日本人)
  ダウンタウン内の東側。実は一度も訪れていません(笑)。
・リトル・サイゴン(ベトナム人)
  ベトナム難民によって作られたコミュニティー。HWY405と22の交わるあたり、Westminster市
・リトル・アルメニア(アルメニア人)
  ハリウッドの東にあります。
・タイ・タウン(タイ人)
  やはりハリウッドの東
・コリア・タウン(韓国人)
  ダウンタウンの西側
・チャイナ・タウン(中国人)
  ダウンタウン内、やや北側
・リトル・エチオピア(エチオピア人)
  コリア・タウンとビバリーヒルズの中間、ロサンゼルスカウンティー美術館の南側
・リトル・インディア(インド人)
  アーテシア市
その他
 ・ユダヤ人地域  Fairfax通り沿い
 ・イラン人コミュニティー  Westwood通り沿い

  このように色々なコミュニティーがあるので、ロサンゼルスにいながら世界中の民族料理を食すことができます。アメリカに来るまでは食べ物については期待していませんでした。きっとハンバーガーにホットドッグ、ピザだろうと。確かに田舎を旅行するとこのイメージは事実だということが実感できますが、ロサンゼルスは別でした。カリフォルニア料理もなかなかいけます。おそらく、このように各国の料理を食べる機会がたくさんあるので、みなさん舌が肥えているのでしょう。ハリウッドのスターなども住んでいらっしゃいますし。私の英語の先生も上手に箸を使っていました。
  面白いのは、その国の人に言わせると味は本国のものより微妙に違うとのことだ。値段も高いようです。確かに、ここで食べる日本食は微妙に違うことがある。照り焼きチキンも少し甘めだ。ここで成功するためにはアメリカ人の嗜好に合わせて味を少し変えているのだろう。

  ちなみに昨日食べたのは スンドゥブ(純豆腐)。一人前のキムチ鍋に豆腐が入っています。辛さは注文の時に指定できました。「ノーキムチ」、「マイルド」、「ミディアム」、「スペシャル」の順に辛くなるそうだ。辛いのはあまり得意でない私は、「マイルド」を注文。それでも顔から汗が出た。味はなかなかいける。ボシャギ工房koeですというサイトにレシピが紹介してある。

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January 06, 2005

refund (返金)

  クリスマス後のニュースで、refund (返金)に来る人たちの行列についての報道があった。妻に尋ねたところ、クリスマスで貰ったプレゼントをお店に戻して返金または違うものに交換しているとのこと。驚いた。大手販売店のTargetではプレゼント送り先に一緒に渡す返金用のレシートを添付していた。さらに驚き。
  アメリカでは、消耗品以外であれば、30日以内の返品を認めているお店が結構ある。それも全額戻してくれる。日本ほど新品にこだわらない国民性なのか、「機能が損なわれていなければ価値は変わらない」といった合理的な考えなのだろう。
  実は私もこの制度に何度かお世話になった。最近では、万が一の雪のために買った車のチェーンを返品した。あまり大きな声では言えないのだが(ならブログで書くなよ、とツッこまれそうですが)、こちらに赴任した当初チャイルドシートを購入し、1,2週間ほど後返品した。もちろん全額返金。理由はなんでもいいのである。お店が納得するのなら。例えば、サイズが合わなかった、気に入らなかった、などなど。

  それにしてもいただいたプレゼントまで返品するとは。結婚式の引き出物が押入れに積んであった(笑)私からはとても想像できなかった。さすがアメリカ。

(1月6日 0:05 追加)
カリフォルニア州のrefundポリシーについて書いてあるサイトを発見。こちらです。

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January 02, 2005

ローズ・パレード (Rose Parade)

  あらためて明けましておめでとうございます。ロサンゼルスに居ながら、もちを食べました。少しだけ正月気分。初詣やら年始の挨拶はありません(笑)。
  ところで今朝は、全米の市民が1日になるとTVをつけて見るという(ちょっと大げさか?)ローズ・パレードを見に行った。日本ならニューイヤー駅伝の観戦といったところか?ちょっと違うか。ロサンゼルスの北方10マイルのところに位置するパサデナ市で開催され、花でデコレーションされたfloat(山車)やマーチング・バンドがパレードします。詳しい案内はCity of Pasadena.netというサイトの中で2005 Rose Parade infoと紹介されている。場所はコロラド通りの5.5マイル間。今年はなんと116回目のパレードだそうだ。30ぐらいの山車が通ったのだが、一つだけご紹介。写真は子供達の大好きなセサミ・ストリートのデコレーション。

float_1

  どれも大きな山車だが、花で飾られていた。とても華やかだ。下の子は音楽好きなので、マーチに合わせてノリノリ。いろんな山車が次々と来て、その度に子供たちは「エルモだ!」「ゴリラだ!」「象さんが三輪車に乗っているよ!」と叫んでいた。さすがにすごい数の観衆が沿道を埋めていて、私も祭りの雰囲気楽しませてもらった。
  車だと渋滞するだろうと思ってメトロ(ロサンゼルスの地下鉄)に乗って行った。ダウンタウンのユニオン駅からゴールドラインでLake駅下車。(他のMemorial park, Allen駅からも行ける。)停車駅から降りてそんなに歩かないのでおすすめ。車の運転や駐車場探し、渋滞がないので楽である。しかし、電車も東京のラッシュアワーを少し外したぐらいには込んでいた。

  パレード以上にアメリカのみなさんが注目しているのはローズボール(Rose Bowl)だろう。やはりパサデナ市のローズボールという競技場で2時から開催される。103年前からスタート、今年で91回目という伝統をほこる。もう遅いが今年のガイドに情報がある。そして公式ガイドはこちら(pdfファイル)。今年はミシガン大 vs テキサス大で、電車の中やパレードのいたるところでお互いのカラーの服装をした人たちがいた。きっと試合を観戦するのだろう。
  ちなみにこのエントリーはTVで試合を見ながら書いている。第3クオーターで21対21と接戦している。特にどちらかのチームのファンというわけではないが、朝の電車で私達に声を掛けてくれ、「あなたの子供達、ビューティフルね。」と言ってくれたおばさんがミシガンから応援に来たとのことなので、ミシガン大を応援。さて結果はどうなることやら。

(1/2 追記)
result テキサス大 38-37 ミシガン大
手に汗にぎる接戦で楽しかった。途中からお正月パーティに出かけたので、最後の結果はweb(USATODAY)でチェック。1stダウンの回数など詳細な分析内容が記載されている。アメリカのスポーツは試合内容や選手の活躍が極めて客観的な数字で分析されるのが特徴だと思う。

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December 22, 2004

車のプレゼント

  ビバリーヒルズで見つけた、レクサス(トヨタの北米における高級チャネル)での車のディスプレー。

car_with_ribbon

  なんだかすごく違和感を感じるのは私だけだろうか?車は商品というよりは生き物に近い位置づけで、頭の上にリボンをくくられているように感じるのか?それとも車のプレゼントなんてあるはずがないという、貧乏人の悲しい性ゆえか?とにかくビバリーヒルズでは大富豪が多いので、車といえどもクリスマスプレゼントの一つにしか過ぎないのだろう。
  
  こんなプレゼントもらえたら嬉しいな。

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